ドットフェイス、顔認証セキュリティ&マーケティング


■セキュリティ
不審と思われる人物を登録することで、次のことが可能です。

1. スリ・置き引きの再発防止に
スリ・置き引きなどの被害届がお客さんからあった場合、現在の監視カメラでは怪しい人物がわかっても、顔がはっきりしません。その場合、洋服や髪型などの特徴をもとにドットフェイスの履歴より調べて登録することで次回からの犯罪を予防できます。また、所轄の警察に対してお客様の被害届の際に犯人の顔を示すことができます。

2. 入退室の管理に
カメラで検出された顔画像が履歴として残りますので、誰がいつ入室したかは、後で確認することが可能です。金庫室などの重要な部屋に設置すれば、いつ誰が入室したかの確認、管理が行えます。

警報画面
3. 迷惑客の早期発見
大声を出したり、商品を傷つけたり、他のお客様の迷惑になったお客様で出入り禁止にしたり、要チェックの人物を登録します。店長不在時でも、ドットフェイスの監視機能で警報がなれば、すばやい対応が可能です。

4. 未成年者への対応に
未成年者出入り禁止の店舗の場合、お客様に対して、身分証の提示を求めることがあります。その時に未成年者としてお帰り頂いたお客さんの顔画像は未成年者として登録します。次回、店長不在時に来場した際は入口ですぐにわかりますので、すばやく対応ができます。また、お酒や、たばこなどの販売に際し一旦登録しておけば、いちいち身分証の提示が無くても販売が可能かどうか判断できます。

5. 所轄への協力(地域防犯)に
外部から画像を入力し登録することが出来ますので、指名手配犯や家出人といった情報を、警察よりもらった場合、顔認証でチェックすることができます。

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